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| TITLE |
V.I.I.M × WWW visual+music+performance vol.001 |
| DATE |
2012.04.05(THU) |
| VENUE |
WWW (渋谷) 03-5458-7685 |
| OPEN/START |
19:00 / 20:00 |
| ADV/DOOR |
¥3,500 / ¥4,000(税込 / ドリンク代別 / オールスタンディング) |
| TICKET |
チケットぴあ[P:159-485] / ローソンチケット[L:75398]/ e+ |
| LINE UP |
渋さ知らズオーケストラ × 柴田剛 + 斉藤洋平(rokapenis) |
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大谷能生 + THE LEFTY (KILLER BONG × JUBE) × 東野祥子 × rokapenis |
| FLYER ART |
Kleptomaniac web |
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映像を中心とした音楽とパフォーマンスの可能性を開拓すべく開催されてきたV.I.I.M project。
「world's end girlfriend」「あらかじめ決められた恋人たちへ」「DE DE MOUSE」「DAMAGE」「mouse on the keys」の専属VJやBLACK SMOKER RECORDSのパーティー、ダンスカンパニー「BABY-Q」の映像作家などジャンルを問わず現場で出会う仲間と活動を続けるrokapenisを中心に2009年より企画されてきたプロジェクトが、元映画館という立地を最大限に生かすべくWWWと手を組み2012年4月5日(木)〔V.I.I.M × WWW vol.001〕として第1回目のイベントを行います。
第1回目は、音楽のみならずダンサーから美術班までも在籍するその特異な形態で大規模フェスからアンダーグランドまでを縦横無尽に渡り歩く超ビッグバンド「渋さ知らズオーケストラ」を迎え、映像に「おそいひと」「堀川中立売」などセンセーショナルな作風で音楽にも造詣が深い映画監督の柴田剛と斉藤洋平(rokapenis)。
HIP HOPに留まらない過剰な実験精神でフリージャズからノイズまでも食い散らかす唯一無二なレーベルBLACK SMOKER RECORDSからTHE LEFTY(KILLER BONG × JUBE)と菊地成孔氏との共著や相対性理論との共作などジャズの枠組みにとらわれない活動を行う大谷能生、ダンスカンパニー「BABY-Q」を主催し、その卓越した身体を駆使して様々なジャンルのセッションを繰り返すダンサー東野祥子とrokapenisによる一晩限りのセッション。
それぞれのジャンルからはみ出し続ける越境者達による異形の祝祭とも言うべき空間がWWWの強力なサウンドシステムと映写装置を媒介に狂騒の一夜を奏でだす。
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渋さ知らズ
1989年、不破大輔を中心に第1回目のライブを行う。 フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、 オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。
芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。 演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、 ジャンル分け不能の音楽である。
ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などに よって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくこ とから、祝祭的なバンドと評される。
フジロック(日)、グラストンベリー(英)、メールス(独)、ロチェッラ(伊)、 ナント(仏)、ケベック(加)をはじめとする、国内外の大型フェスティバルで高い 評価を受け、数度の長期ヨーロッパツアーを行っている。
また、「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も行っている。これ は渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能の ラディカリズムを意識したものである。
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大谷能生
1972年生まれ。ミュージシャン、批評家。
ジャズ(サックス)、エレクトロニクス、ラップ、朗読など、幅広い演奏活動を行っている。近年は舞台作品の音楽・出演も多数。
著書に『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著)『持ってゆく歌、置いてゆく歌』など。
一月に新刊『植草甚一の勉強』(本の雑誌社)刊行。二月にBLACKSMOKERからソロアルバムをリリース予定
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THE LEFTY (KILLER BONG × JUBE)
BLACKSMOKER RECORDSの左の双璧。
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rokapenis / 斉藤洋平
VJ, 映像作家。
world's end girlfriend, あらかじめ決められた恋人たちへ, DE DE MOUSE, mouse on the keys, THE LEFTY, DAMAGEの専属VJなど、ロックバンドから前衛音楽家まで幅広いジャンルのミュージシャンとのセッションやコラボレーションを行っている。ミュージックビデオの制作も多数。
またDance Company BABY-Qに初期より参加。数々の海外公演にも参加している。
2009年よりパフォーマンス・ショーケースV.I.I.M project を主催している。
今回、WWWとの共同企画V.I.I.M×WWWを始動させる。 |
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柴田剛
映画監督。1975年、神奈川生まれ。
99年、大阪芸術大学映像学科の卒業制作作品として長編第一作『NN-891102』を監督。
重度身体障害者の佐田雅清が自身の役を演じた長編第二作『おそいひと』(04)は15カ国以上の映画祭に出品され、国内外で賛否を呼ぶ。
09年シマフィルム京都オフィスを拠点として活動開始、第四作『堀川中立売』(10)は全国で劇場公開された。
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東野祥子
BABY-Q主宰、振付家・ダンサー。
身体を軸にダンスを織り成すさまざまな要素をコラージュし、強烈な世界観を提示する。
国内はもとより海外のダンスシーンからも高く評価される振付家・ダンサーとして活躍。ソロ活動として、数多くのミュージシャンとのセッションを行い、時に「煙巻ヨーコ」名義でクラブやライブハウス、ギャラリー等に出没。何処にも属さないアバンギャルドボディ!で踊り続ける。
00年Dance Company BABY-Qを結成。05年より高円寺にてスタジオBABY-Q Dance Lab.を運営。
主な受賞歴として、04年TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2004にて『ALARM!』を上演、【次代を担う振付家賞】受賞。
05年横浜ソロ×デュオ<Competition>にて『Zero Hour』を上演、群舞部門グランプリ【未来へ羽ばたく振付家賞】受賞。
06年オン★ステージ新聞社【ベスト新人振付家賞】受賞。
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